健忘の女
またお財布持ってくの忘れてファミレスでご飯を食べてしまう。何度目だ。
しかも「ここは私が出しておくから」と同行者を先に帰らせた後に。ああ。
この前も鍵を持たずにインキーのまま買い物に出てしまって家に入れず、そのままネット喫茶で一泊したり、自分のうっかりぶりには呆然とさせられます。うっかり者の代表格は「うっかり八兵衛」だけど、あいつはうっかりと言うより食べ物に眼がないとかのんき者って感じで全然大丈夫ですよ。
私はもう最後うっかり死ぬと思う。
そして話は飛びますが、かずといずみさんの本「小さな惑星の小さなお話」の帯コメントを描かせて頂きました。
これネットで発売表を見たら七日になっていたので安心していたら二日発売だった模様。(うっかり…いやいや)
帯文を書くために収録作品のカラーコピーを見たのですが、美麗な水彩タッチに心洗われる…。
かずとさんの描く話には悪人や強い悪意が出てこないくて癒されると同時におのれの汚れっぷりを実感します。まあ清濁合わせ飲んでへらりと笑うのが理想なので汚れはOKなのです。
素敵イラストの数々はかずとさんのサイトでも見れるのでこちらもおすすめ。


